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充電口がスカスカしていて、押さえていないと充電できない。iPhone7のドックコネクタ(充電口)の修理を実施しました。 iPhone(アイフォン)修理 広島 本通なら本通駅近のスマホスピタル広島本通にお任せ!

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修理速報

充電口がスカスカしていて、押さえていないと充電できない。iPhone7のドックコネクタ(充電口)の修理を実施しました。

[2021.08.30] スマホスピタル広島本通 ドックコネクター交換修理(充電部分) iPhone7

iPhone7 ドックコネクタ(充電口)修理について


今回修理のご相談を頂いたのは、
安佐南区にお住いのお客様より、
iPhone7の端末で充電できないことがあると、
スマホスピタル広島本通店へお越しいただきました。

 

iPhone7 端末の状態


改めてまずはお持ちいただいたiPhone7の端末の状態から確認してみます。


1-11-225x300 充電口がスカスカしていて、押さえていないと充電できない。iPhone7のドックコネクタ(充電口)の修理を実施しました。


実際に端末は問題なく起動出来、
操作もしっかりと行えます。

しかし、充電口にケーブルを差し込んでみても、
充電が開始される様子がありません。

本来、充電口にケーブルを差し込むと、
「カチっ」と嵌まり込む感覚があるのですが、
どうにも「スカスカ」していて上手く充電が出来ません。

充電ケーブルの差し込む向きを変えてみたり、
押さえてみたりと、色々工夫をしてみると、
やっと充電できる場所があったのですが、
手を離すとまた充電できなくなってしまい、
常に押さえ続けていなければ充電が行えない状況です。

 

Phone7 ドックコネクタ(充電口)の修理


この様に、充電口にケーブルを差し込んでも、
しっかりと嵌まり込むことが出来ず充電できない場合、
充電口が擦れてしまい、充電のコネクタ等が上手くかみ合わなくなっている物と思われます。

そのような場合、ドックコネクタ(充電口)部品を交換する事で、
症状を改善する事が出来ます。


1-11-225x300 充電口がスカスカしていて、押さえていないと充電できない。iPhone7のドックコネクタ(充電口)の修理を実施しました。


iPhone7のドックコネクタを交換する際は、
まず画面を開き、画面部品を取り外します。

画面を取り外す際は、端末右側に基盤とを繋ぐケーブルが伸びており、
このケーブルを断線させないように注意が必要です。


1-11-225x300 充電口がスカスカしていて、押さえていないと充電できない。iPhone7のドックコネクタ(充電口)の修理を実施しました。


画面部品を外すと、ドックコネクタの上に取り付けられている、
色々な部品を分解していく必要があります。


1-11-225x300 充電口がスカスカしていて、押さえていないと充電できない。iPhone7のドックコネクタ(充電口)の修理を実施しました。


まず、端末左にあるバッテリーと、
端末下にあるバイブレーターを取り外します。

バイブレーターの部品は、着信時等にマナーモードにしていると、
震えて知らせてくれる機能の際に動作する部品です。

このバイブレーターは、ドックコネクタを経由し、
基盤に信号のやり取りをしている造りをしています。


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加えて、ラウドスピーカーと呼ばれる、
Youtube等動画を見る時や、音楽を聞く時等に、
音を外に出すためのスピーカー部品を取り外します。

このスピーカーも、先程のバイブレーター同様に、
ドックコネクタが基盤との中継の役割を担っており、
スピーカー下の金色の接点がスピーカーの接点と接触することで、
信号を受けて音を出すようになっています。


1-11-225x300 充電口がスカスカしていて、押さえていないと充電できない。iPhone7のドックコネクタ(充電口)の修理を実施しました。


スピーカー部品を取り外した後は、
今回修理を必要としている充電口(ドックコネクタ)の取り外しを行います。

この充電口(ドックコネクタ)部品には、
通話の際のマイク等の部品も一緒についている部品です。

この様に、ドックコネクタと呼ばれる部品は、
電気をためる充電の機能だけでなく、
振動させるためのバイブレーター、
音を出すためのスピーカー、
通話の際のマイク等、
非常に多くの動作に関わってくる部品なのです。

交換後は、これらの動作に不具合が出ていないか等の確認も必要となります。


1-11-225x300 充電口がスカスカしていて、押さえていないと充電できない。iPhone7のドックコネクタ(充電口)の修理を実施しました。


改めてiPhone7の新しいドックコネクタ部品を取り付けて、
分解した各部品の組み立てを行い、
端末の起動から動作の確認を行います。


当初充電口にケーブルを差し込んでも、
上手く充電できない状況がありましたが、
修理後はしっかりと嵌まり込み、
充電も問題なく溜まっていきます。

その他、バイブレーターやスピーカーなど、
今回の修理に関わる各部品の動作なども確認を行い、
特に不具合は見れらず、無事修理を終え、
お客様へiPhone7の端末をお返しすることが出来ました。

 


 


今回の修理では、iPhone7の端末で、
充電が上手くできなくなり、
充電口の修理を実施しました。

長く端末を使用していると、
充電の差込口が経年劣化で摩耗してしまい、
上手く充電できなくなることがあります。

充電ができない状態では、
電池残量が尽きた途端にその端末は使用できなくなってしまいます。

バックアップを取る等をするにしても、
残量との戦いとなり、非常に焦る気持ちばかりが強くなってしまいますね。

いざという時に慌てずに済むよう、
普段からしっかりとバックアップを取っておくことが重要ですが、
そうで無かった場合は修理をすることで、
安心してバックアップを撮ったり、
その後も継続して使用することが出来るようになります。

もしお使いのiPhone7の端末で、
充電ができない、差込口がぐらぐらする等お困りの際は、
是非スマホスピタル広島本通店へご相談下さい。


iPhone7 ドックコネクタ(充電口)修理 詳細はこちらから
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iPhone7 ドックコネクタ(充電口)修理

 


 

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